古文書解読講座テキスト

表題 大泉庄内御巡見紀行
解題 江戸時代に諸藩の藩主が幼少で家督を継いだ時には、幕府から「御国目付」が派遣され藩政を見ること になっていた。天和2年(1682)に庄内藩主の酒井忠真(ただざね)が12歳で家督を継いだ時も、御国目付として保科主税(ほしなちから)と阿部八之丞が来庄し、6ヶ月にわたって滞在、その間8月から9 月にかけて領内を巡見した。この史料は、主税に随行した南部郷左衛門の日記で、各地の名所旧跡の外、太古そのままの道路事情が記され、当時の旅がいかに苦難に満ちたものであったかがわかる。
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同 読み下し文
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表題 羽州荘内湯濱温泉図 同所温泉由来記
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同 読み下し文
ページ数 4 サイズ 84KB ファイル形式 PDF